FU LUNG COTTON PAPER CO.,LTD.
福隆棉紙廠有限公司
宣紙的故鄉-埔里-台灣手工紙製造過程
◆台灣手工紙之製造過程                               福隆棉紙廠有限公司
1原料                                               www.handmadepaper.com.tw
楮(こうぞ)、雁皮(がんぴ)、三椏(みつまた)、青檀皮(せいたんぴ)等材料是從樹木的枝幹將樹皮剝下取得。樹皮剝下後曬乾即可以長時間保存,須使用時就將樹皮放入水槽中浸泡使其軟化,並將黑色的表皮及樹皮的木節枝節的部分清除後,較乾淨的樹皮即可以作為造紙之原料。其他如竹漿、稻草漿、龍鬚草漿、麻漿、木漿、回收紙漿亦可作為手工造紙之原料。
2蒸煮
將浸泡過的樹皮放入煮鍋內,並加入片碱等鹼性蘇打成分的物質,在煮鍋內經過數小時至一天的蒸煮 (依樹皮原料而定蒸煮時間有所不同),這是將樹皮纖維以外的木質素不純物質去除的蒸煮過程。
3清洗及漂白
將蒸煮過的樹皮放入水槽內用清水做初步的浸泡及清洗,樹皮纖維以外的物質再加以挑選並清洗乾淨。
皮紙的製作有分原色(未漂白)及白色(漂白)兩種,而白色的皮紙、棉紙及宣紙在製作前須將樹皮加入適當的漂白劑(一般使用次氯酸鈉及雙氧水做漂白劑),原料變白之後經過長時間洗淨後將殘留的漂白劑去除,再將無法漂白的部分及雜質仔細的去除。
4打漿
打漿的目的是將原料的繊維解纖,將繊維經過打漿機解纖,得到所需的纖維長度後,一條條細微如毛般的纖維就是造紙的基本原料,打漿時並將細微如毛般的纖維羽毛化
後,可讓纖維間的交織更為完整,而得到較好的拉力及強度。有染色的紙類在製作時是在打漿的階段,加入適當的染料而得到染色的目的。(另外亦有將紙張製作完成後再染色的加工染色方法。)
5撈紙
撈紙是手工紙特有的抄紙方式。將紙漿溶解於水中並加入懸浮劑 (分散劑) (糊) 加以攪拌均勻,在檜木木框內的竹簾(紙篩)中,端起抄紙簾放入紙漿槽中,以擺浪式前後左右搖擺撈起,傳統抄紙法謂之「蕩料入簾」,經初水、增厚、修飾,使紙張全體的厚度均一,依搖盪的紙漿濃度及時間而得到所需要的紙張厚度,放上尼龍線後再一張一張疊起,有如大面積豆腐般美麗的形狀。
6壓榨脱水
在壓紙機的紙床上,整齊堆積數千張撈好的紙,經油壓機的加壓將水分排出脫水。
7烘乾
將脱水完成的紙一張一張細心的以木棍取下,放到乾燥鐵板上用松針刷子將紙張平整的貼合於乾燥鐵板上烘乾。(為了不使紙張有皺摺發生,刷紙需要相當熟練的工夫),烘乾後的紙張還須檢查有無破洞及破損。
8裁紙
將完成的紙張計算張數後,放上裁紙機裁成所需的紙張大小,並經包裝後完成成品。

台湾手漉き紙の製造工程

1原料

楮(こうぞ)、雁皮(がんぴ)、三椏(みつまた)、青檀皮(せいたんぴ)などの材料を蒸して、木の幹から、皮をむきます。(むいた皮は乾燥させると保存できます。使う際には水につけて柔らかくします。)
表面の黒い皮とキズを丁寧に取り除き、残った白い皮を原料として使用します。

2煮る

白い皮を水につけ、苛性ソーダなどのアルカリ成分を加え、釜で煮ます。(画仙と和紙の素になる繊維と、それ以外の不純物をとり除きやすくするためです。)

3水あらい・さらし

煮えた白い皮を、きれいな水に浸して粗洗いし、繊維でない部分を取り除きます。
和紙の色には白と未晒(みざらし)の2種類ありますが、白い和紙をつくる場合、漂白剤を使って、原料の色をより一層白くします。その後、長時間水洗いして残っている漂白剤を取り除きます。(未晒の場合は漂白しません。)ごみや漂白できていない所、キズのある所などを丁寧に指で取り除きます。

4叩解(こうかい打解、離解、ビーダーとも)

原料の繊維質をたたいてほぐし、繊維を必要な長さ、大きさにそろえます。一本一本の繊維を毛羽立たせ(フィブリル化)、繊維同士の絡み付をよくする効果もあります。色付きの画仙紙を作る場合は、この段階で染料を加え、温めながら希望の色に染めます。(和紙が出来上がってから染める方法もあります。)

5紙漉き(かみすき)

水にといた原料に、ノリを加え、よく撹拌し、簀の上に流し込みます。(手漉きの場合は漉き舟に原料とノリを入れて簀桁ですくいあげます。)
紙全体の厚さが均一になるよう、前後左右にゆり動かしながら繊維をからめてゆきます。簀の上の、余った原料を戻します。これを捨て水といいます。(この漉き方を流し漉きといい、薄くて強い和紙を特徴づけています。ゆり動かさずに漉き上げるのは溜漉きといいます。)

6脱水

紙床(かみどこ)に数百枚積み重ね、まとめて圧縮機にかけて、水分を取り除きます。

7乾燥

脱水された紙を一枚ずつ丁寧にはがし取り、シワを作らないよう、ハケを使って乾燥鉄板に貼り付けて乾かします。

8断裁

乾かした紙は、穴があいている紙、ごみのついている紙などを検査しながら取り除き、きまった枚数にそろえていきます。そして、画仙紙(がせんし)判、連落(れんおち)判、半紙判など、お客様の要望に応じて断裁し、包装して仕上げていきます。

 

 
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